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【Ginza.rb】 Rubyの力で道を切り拓いてきた

Ruby 勉強会

昨日はじめてGinza.rbに参加してきましたー。
今回のお題は「Rubyの力で道を切り拓け!〜Ruby Warrior〜」!

Ruby Warriorという、Rubyのコードを書きながら主人公を動かして楽しくRubyを覚えるゲームがあります。
それをみんなでやってみよう!という回でした。

実は私前にこの記事を見て個人的にやってみたことがあるんですが、4面ぐらいで詰まってあきらめてましたw
今回リベンジしてきました!

始まる前にホットコーヒーとラスクをいただきまして、大変シャレオツ感が漂っておりました。ごちそうさまでした。

最初に軽く自己紹介があり、お仕事でRuby書いてる方は半分よりちょっと多いぐらいかな?という印象。
他にはPHPもやってますとか、あとフリーランスですと紹介されてる方も多かった感じがしました。
プロジェクトで使うフレームワーク選びが Laravel VS Rails になってRailsが採用されたというエピソードも。
いいなーどっちでも楽しそうだなあ。

自己紹介後、ちょっと人数が多かったので2,3チームぐらいにわかれて、さっそく開始!
1面ずつ順番にやっていきました。

しかしプロジェクターで画面出されながらコーディングすると超焦る!!
あのレトロなBGMのループがすごく煽ってくるのです・・・ひいい。
私がやったのは3面だったので、なんとかできましたw

だんだん難しくなってくるんですが、みなさん突破していきます。
そしてコードがどんどんスパゲティになってくるにつれ会場のリファクタリング急務感が高まってきます。笑

やっぱり他の人がコード書くところ見るのはとても楽しいですね。
あとゲームの難易度がすごくちょうどよくて、「こっちを回避したらこっちが・・・うーん」みたいになっていい感じに頭の体操になりました。
ただのコーディングゲームではなく「warriorをどう動かすか」という実装の手前の考え方の部分をそれなりの手応えで考えさせてくれるので、ワイワイ楽しめたのかもしれません。
結局わたしたちの部屋は6面をクリアするところまでいきました!
面をクリアするたびに、書かれたコードの中から主催の方が「シンボル」「インスタンス変数」「nil」「後置if」「||=」などのRubyでの記述についてワンポイント解説をいれてくださり、Ruby勉強中の方にもやさしい&勉強になると好評でした。

あっという間に時間が過ぎてしまい、おわりにKPT形式で意見をまとめました。
KPT形式ってよく知らなかったんですが、「Keep(やってよかったので今後も続けること)・Probrem(やってよくなかった問題点)・Try(やらなかったけど今後挑戦したいこと)」の3項目を挙げていくことで今後の改善につなげようというまとめかたみたいです。意識高い。
KPT

Ginza.rb、前々回の「gemファイルみせっこ!」とか前回の「サービスの比較しよう!」とかも気になってたものの、私まだそこまでRuby使えてるわけでもないしな〜ってことで尻込みしてたのですが、今回はゲームということでいい感じにハードルが低くて参加出来ました。
最後のまとめのときにもそういう意見がでていましたね。
でも実際に参加してみて、そんなにできるできないにこだわらず気軽に参加していい会なのかも〜という空気感を知ることができたので、怖じけずにまた参加してみたいと思います!

私いっつも勉強会中の写真撮るの忘れちゃうんですよね!次は撮るぞ!